自由が丘 美容皮膚科 皮膚科│ ショウキ会クリニック

 

 
 
 
 
 

政令の定期予防接種は接種票で公費負担もあります。

当クリニックでは予約制にて予防接種を行っております。

公費での接種対象の範囲内の方が接種券で受けられる予防注射

・三種混合 (ジフテリア 破傷風 百日咳 )  トータル 4回

・二種混合 (ジフテリア 破傷風)           1回

・MR   (麻しん 風疹 )         トータル 4回

・日本脳炎                トータル回 4回

 

その他

・水痘  

・ムンプス

 

料金は毎年4月に世田谷区保健センターの価格に合わせ改定しております。

 

子宮頸がん予防ワクチン接種 ~10歳以上のすべての女性へ~

子宮頸がん予防ワクチン接種  3回
 1回 \18900
ワクチンで防げる唯一のがんです。 乳癌の次に多いのが子宮頸癌です。

女性の癌としては乳癌の次に多いのが子宮頸癌です。日本でも年間一万人の人が罹患しそのうち3500人が死亡していると報告されています。 子宮頚がんは、ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染です。多くの場合、性交渉によって感染すると考えられていて、発がん性HPVは、すべての女性の約80%が一生に一度は感染していると報告があるほどとてもありふれたウイルス。このため、性行動のあるすべての女性が子宮頸がんになる可能性を持っています。
 子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因となりやすいHPV 16型とHPV 18型のウイルスに対する免疫をつくらせるものです。したがってこのワクチンを接種することでHPV 16型とHPV 18型の感染を防ぐことができますが、全ての発がん性HPVの感染を防ぐことができるわけではありません。そのため、ワクチンを接種しなかった場合と比べれば可能性はかなり低いものの、ワクチンを接種していても子宮頸がんにかかる可能性はゼロではありません。現時点でワクチンを接種してから10年~20年は効果が持続すると報告されています。日本でも小児科や産婦人科を中心に接種が始まっています。子宮頸癌は、予防できる唯一の癌です。お母さん世代はもちろんお子様ワクチン接種について話あって下さい。

一般的なワクチン同様、接種した後には、注射した部分が痛んだり、痒みを感じることがあります。また、注射をした部分が赤く腫れたりすることがあります。全身的な副反応としては、疲労感や頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛などがあらわれることがあります。
なお重い副反応として、まれにショックまたはアナフィラキシー様症状を含むアレルギー反応、血管浮腫が認められることがあります。

もっと詳しく知りたい方はワクチン製薬会社のサイトをご覧ください。

allwomen.jp

 

 接種回数

半年間の間に3回(1回目、2回目:1カ月後、3回目:6カ月後)、腕の筋肉に注射します。

 接種の対象となる方

・このワクチンの接種対象は10歳以上の女性です。
・ただし下記に該当する場合は接種ができません。
(1) 明らかに発熱がある
(2) 重篤な急性疾患にかかっている
(3) このワクチンの成分に対して過敏症を示したことがある
(4) 医師がワクチンを接種すべきではないと判断した場合

 

自治体によっては医療費の公的助成があります。ご自分の住居の自治体に問い合わせて下さい。東京都内でも一部の自治体で助成があります。世田谷区は今の所助成の予定はありません。


*また、妊婦又は妊娠している可能性のある女性の接種は妊娠終了まで延期する、また接種期間の途中で妊娠した際には、その後の接種は見合わせることとされています。

 


 

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